リーガ・クラシコはスペクタクルな結末・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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リーガ・クラシコはスペクタクルな結末


リーガ・エスパニョーラのバルセロナとレアル・マドリーによるクラシコはテレビで見ていても盛り上がりを感じる。日本人にはわからないサポーターの思いがあるのだろう。

リーガ・エスパニョーラ第26節にカンプ・ノウで行われたクラシコは驚きの結末だった。


バルセロナとレアル・マドリーによるスペインの“クラシコ”は素晴らしい好ゲームとなり、劇的な展開の末3-3の引き分けに終わった。

リーガ・エスパニョーラ第26節の土曜日のナイトゲームとしてカンプ・ノウで行われた試合には、予想外の結末が待っていた。
1人多い状態での戦いにもかかわらずロスタイムに追いつかれてしまったレアルにとっては悔いの残る結果だろう。
前半は両チームのディフェンスが最悪で、激しい点の取り合いに。
前半5分にはファン・ニステルローイのゴールでレアルが先制したが、11分にはメッシが決めてバルセロナがすぐさま同点とした。13分には再びファン・ニステルローイがPKを決めて勝ち越したが、28分にはメッシも2点目を決めてまたしても振り出し。前半終了間際にはバルセロナのオレゲルが2枚目のイエローカードで退場処分を受けた。

こういう攻撃が前面に出るのがリーガ・エスパニョーラらしい感じも受ける。
ただ攻めているだけでなく、個人技、パスワークなど見所が随所にあるのがいい。


後半は数的優位に立ったレアルが73分のセルヒオ・ラモスのヘディングシュートで勝ち越し。バルセロナもあきらめずに攻め続け、少なくとも二度の決定機を作り出した。最後に躍動したのはやはりメッシ。91分に見事なゴールを決めてハットトリックを達成し、夢のような夜を3-3のスコアで締めくくった。

メッシはこういう大事なところで決められるのがさすがだ!!

バルセロナのホームでのレアル戦では3-3という結果は初めて。順位の上ではバルセロナがセビージャに並び、レアルは5ポイント差でそれを追っている。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000011-spnavi-socc
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