東京五輪誘致は実現性ゼロ - 都知事選で争点になる!?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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東京五輪誘致は実現性ゼロ - 都知事選で争点になる!?


都知事選挙の候補者が、浅野前宮城県知事の出馬表明でやっと出揃った感じです。
いろいろと公約は出るんでしょうが、"話題" となるのは「東京五輪」誘致をどうするのか?ということでしょう。

しかし、その「東京五輪」の実現性は "極めて低い" !?


石原慎太郎(74)VS.浅野史郎(59)の一騎打ちの構図が固まった都知事選
石原知事は「五輪招致」を選挙の争点にする魂胆だが、そこには肝心カナメなことが隠されている。なんと東京五輪招致が実現しないことは、関係者の間ではほぼ確定的なのだ。
最大の争点になりそうなのが、五輪の招致問題だ。
石原知事自ら「選挙の争点になる」と明言。
「優先順位が低い」と消極的な浅野氏に論争を仕掛けるつもりだ。

本当は政策などもっと違うことが争点になるべきですね。

ところが、そもそも東京でオリンピックが開催される現実性はないのだ。

08年の北京五輪のあと、12年のロンドン大会を挟んだ8年後に同じアジアで開催するのは確かに厳しい感じを受けます。

しかも、2016年は12年五輪の選考で惨敗した米国が総力を挙げて招致活動してくるし、5大陸でまだ開催されていない南米が隠れた大本命です。だいたい、アジア蔑視発言を続ける石原知事では、中国などのアジア諸国が猛烈に反対する。東京が選ばれる余地はない。
JOC(日本オリンピック委員会)の本命も2016年ではなく20年招致です」
(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)

米国には五輪のスポンサー企業などもあるし、資金の面からも強そうです。
"順番" からしたら南米が有力でしょうか!?


東京五輪の招致しか目玉政策がない石原知事。幻の五輪招致は、逆に石原慎太郎のアキレス腱になっていく。

(引用:ライブドアニュース)
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