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河瀬直美監督、撮影資料を故郷・奈良県へ寄贈


カンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞するなど、映画監督として国際的にも評価された河瀬直美監督が撮影資料を故郷へ寄贈したというニュース

1997(平成9)年のカンヌ国際映画祭で新人監督賞を日本人で初めて受けた奈良市出身の映画監督、河瀬直美さん(37)が6日、フィルムや草稿などこれまでの映画制作の足跡を伝える資料約900点を県立図書情報館(奈良市大安寺西町)に寄贈した。

資料には河瀬さんの学生時代の作品なども含まれ、同館では今後、貴重な資料を館内で公開することも検討するという。
河瀬さんは、制作にかかわる品々を公共施設で保存することで、さらに奈良への思いを伝えようと寄贈を申し出た。

デビュー作で同賞受賞作品「萌の朱雀」の草稿や受賞トロフィーのほか、「パパのソフトクリーム」「女神たちのパン」といった学生時代に手掛けたフィルムや、今夏に公開予定の「殯(もがり)の森」の撮影現場の写真などもある。

この日の贈呈式で、千田稔館長と贈呈品の覚書を交わした河瀬さんは、思いが詰まった品々の寄贈について「奈良では古い宝物が大切にされている。一方で今も新しいものが生まれていることを知ってもらえれば」。
千田館長は「宝物をいただきありがたい。映画に関するコレクションもでき、館として運営の弾みになる」と話した。

奈良に関係する作品なども多い河瀬直美監督なので、奈良としては本当に "宝物" を貰った感じだ。

(引用:iza)
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