”鬼才"角川春樹、蒼き狼で「映画の底力」見せてやる・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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”鬼才"角川春樹、蒼き狼で「映画の底力」見せてやる


角川春樹さん、なにやらまたブチ上げてますよ。
事件起こしたり、いろいろ世間を騒がしましたが、"角川映画" は賛否ありますが話題になる作品は作っていますからね。

今回の「蒼き狼~地果て海尽きるまで」は制作費30億ですか!?よくわかりませんが "凄い" 感じは受けます。


昨年、興行収入で21年ぶりに邦画が洋画を上回った。
“鬼才”角川春樹(65)が、12年ぶりにプロデュースした「男たちの大和」(05年末公開)が、興行収入50億円を突破して邦画ブームの一端を担った。
角川“復活第2弾”は、3月3日から全国公開された日蒙合作映画「蒼き狼~地果て海尽きるまで」(澤井信一郎監督)。
「本物の“映画の底力”を見せてやる」と豪語した。

事件で勝手に去ってえいて、復帰だって言われても困りますが。
この人のやることは良く言えば "鬼才" ということになりますか!?


「いいかい、ブームには乗るんじゃなく、“創る”ものなんだよ。オレの飽くなき創造力だよ。オレが“本物”を作ってやる、ということに、人々がついてくる。マーケットは作ればいい。それが角川流なんだ」

■角川流"映画の底力
「業界では3月は春休みなので、おおかた、各社ともファンタジー作品と決め打ちしてる。そんなことは関係ない。常識の否定からオレは始めたが、そういう所から創造は生まれるんだ。これまで67本の映画を作ってきたが、一番の自信作だよ。そう、ブームは、マーケットは創ればいい。ソウだろっ?」

角川春樹さんの「マーケットを知り尽くしている」と言わんばかりの発言・自信はなんなんでしょう!?凄いというのか、自信過剰というのか...
制作費30億集められるのだから "鬼才" がゆえの発言なんでしょうね!?


(引用:iza)
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