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楽天、田中将大1回を2Kデビュー


ブロ野球もオープン戦がスタートした。ルーキーや若手にとってはオープン戦の早い時期にアピールして、1軍生き残りを果たしたいところだ。

そんな中、東北楽天の注目ルーキー・田中将大投手がオープン戦に初登板した。 果たして結果は?



楽天の高校生ドラフト1巡目ルーキー・田中将大投手(18)が2日、期待通りの投球でデビュー戦を飾った。
前日、駒大苫小牧の卒業式に出席した右腕は、ソフトバンク戦(ヤフードーム)でオープン戦初登板。
6回から3番手として登板すると“伝家の宝刀”スライダーで2三振を奪うなど1回をぴしゃり。安定した内容で野村監督を喜ばせるとともに、開幕ローテーション入りを確実にした。

移動だけで疲れそうだが、しっかり投げられるのはさすがだ。
全14球中、半分の7球がスライダー。試合前に王監督から「自分をしっかり大事にして1年でも多くやってくれ」と激励された。その敵将が警戒していた“伝家の宝刀”をマウンドで隠すことなく披露すると「高めのスライダーでも空振りすることが分かったのは良かった」と胸を張った。

ただ、上々のデビューにも18歳右腕は不満顔だ。理由は対戦相手。「2人とやるつもりで楽しみにグラウンドに入ったけど“あれっ”と思った。やるからにはシーズンで出てくるだろう人と対戦したかった」。先発出場していた川崎が斉藤秀に、多村が城所へと交代していたことへの不満を口にするあたりは心臓も “並”ではない。

確かに川崎・多村両選手は主力の人気選手ですから、対戦したかったでしょうが "あれっ" と言われた他の選手は...

「順調すぎるから怖いわ」。指揮官は思わず口にしたが、田中は「シーズンにつながるんじゃないですか」と好投を振り返った。やはりこの男、ただ者じゃない。

野村監督が褒めるのも何か怖い!?

(引用:ライブドアニュース)
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