野球日本代表サバイバル - 星野代表監督6人切る・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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野球日本代表サバイバル - 星野代表監督6人切る


北京五輪で金メダルを目指す野球の日本代表たが、監督が星野氏に決まってやはりという感じで厳しい選手選考になるようだ。

WBCでの優勝の盛り上がりを見て、球界も、なにより選手が「代表」という物を意識しだした今こそ、しっかり選手選考して、しっかり合宿していい野球が出来る「最強」とよべるチームにしてほしい。



08年北京五輪出場を目指す日本代表・星野仙一監督(60)が28日、アジア予選に向けた直前合宿(サンマリン)をリザーブメンバーを含めた約30人で実施する意向を明らかにした。
同予選では24選手しかベンチ入りできないが大会直前にメンバー変更が可能。故障者などのアクシデントを想定しての“サバイバル”合宿となる。



これが星野流の危機管理だ。11月のアジア予選に向けた直前合宿で最終的なメンバー選考を行う考えを明らかにした。

「アテネでの反省、教訓を生かすということ。故障者が出て急に呼ばれても、その(代替)選手のモチベーションは高まらん。それじゃ困る。予選突破が一番難しい戦いやからな」。
03年11月のアテネ五輪アジア予選では代表選手だった赤星(阪神)が日本シリーズで左ひじを痛めて出場を辞退。既にシーズンオフだったため、最終的に代替選手を補充せず、同予選をベンチ入りメンバーから1人欠けたまま戦った経緯がある。

あの時の赤星選手はケガもありましたが、あまり代表に興味が薄そうに感じられたのだが...今回は "星野監督" だから選ばれれば簡単には辞退できないよ!?

今回のアジア予選でもアテネ同様に最終登録メンバーは大会前日の代表者会議まで変更可能となる見込みで、星野監督は直前合宿にベンチ入り枠24選手にリザーブとして6選手程度を加えたメンバーで臨む考え。この合宿で“ふるい落とし”をした上で、予選が行われる台湾にも投手2、野手2の計4選手をリザーブとして帯同させる。

候補60~70人6月に発表へ
星野監督がアジア予選の第1次代表候補選手60~70人を6月に公表するプランを明らかにした。
「ペナント中であってもファンに今年は五輪予選の大事な年と感じてもらう戦略的な意味もある。もちろんサプライズ選出もある」。03年のアテネ五輪アジア予選では同年7月17日に第1次候補33選手が発表されたが「球宴前後が一番無難なんだろうけどそれじゃ面白くないやろ」とした。

野球・『星野JAPAN』はどんなメンバーになるのか、今から楽しみだ。

(引用:ライブドアニュース)
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