ベルリン映画祭正式出品(特別招待)-さくらん・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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ベルリン映画祭正式出品(特別招待)-さくらん


最近は日本映画が好調です。興行収入もUPしてるようですが、今回紹介するこちらの映画はベルリン映画祭(オフィシャル部門)唯一の日本映画で正式出品(特別招待)作品です。
海外での評判はどうでしょう。


2月24日に公開される映画『さくらん』の映像美や世界観が、試写を観た、一般の人やマスコミの女性の心をとらえて離さなくなっている。

そんなに"綺麗な"映像なんですか。
日本的な部分の美しさが出てれば海外の人はその部分は評価されるんじゃないですか?


映画『さくらん』は吉原の遊郭に売られてきた少女、きよ葉がやがて花魁(おいらん)へと成長していきながらも、自分の生きる道を見つけ出していく、安野モヨコの原作コミックを映像化したエンタータエインメント大作。何よりも女性の心をとらえて離さないのはその独特の映像美。
世界的フォトグラファーの蜷川実花が監督を務めるだけあり、一コマ一コマが完成度の高い絵として色彩あでやかに観る者の感性に訴えかけてくる。伝統的な日本美とモダンが見ごとに融合したそのビジュアルに、遊女、きよ葉のキャラクター、土屋アンナがまさにハマっている。
日本美プラスモダンの美しいビジュアルの中で展開される世界だが、描いているのはどろどろの遊女たちの世界。そのドロくささを演出するのは、全編に使われている椎名林檎の楽曲だ。遊女たちの切ない心の痛みや刹那(せつな)的な悲しみなどがせつせつとつづられている。

ストーリーと楽曲が合えば映像美とあいまっていい感じになりそうですが。
それにしても、超豪華な顔ぶれです!


その映画の世界観を映画を観るより一足先に体験したければ『さくらん』のオフィシャルサイトをみてみるといい。ここでも、映画に使用されている劇中歌など、キャラクターのイメージ曲が、ページを閲覧するたびに椎名林檎の楽曲に乗って流れる。蜷川実花監督からのお墨付ももらった本格的なビジュアル系サイトだ。

サイト見ましたが、こちらも"綺麗な"サイトですよ。

この椎名土屋蜷川3大おんなパワーがまさに「さく裂」したといっていい『さくらん』。ベルリン国際映画祭への出品も決まっており、日本モダン美を世界に広めてくれるに違いない。

『さくらん』は2月24日より渋谷シネクイント ほかにて公開。
オフィシャルサイト

(引用:ライブドアニュース)
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