U-22日本代表・反町監督3発発進も「ガッカリ」・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

U-22日本代表・反町監督3発発進も「ガッカリ」


U-22日本 3 - 0 U-22香港

初戦の緊張感からか、選手の動き・チームの連携も良くない印象を受けた。

何か "スカッ" と行かない試合展開。
U-22・フル代表ともこういう感じの試合が多い気がする。

いくら五輪予選の緊張があったといえ、このような試合を続けると昨日もそうだったが観客数減っちゃうよ!!
監督も疲れちゃうよ...



会見場に現れた反町監督は、ぐったりとした様子で失望感を口にした。





「収穫は勝ったことだけ。勝ったのにガッカリしている」。
格下相手に22本のシュートを放ちながら決めたのは3点。課題の得点力不足をすっきり解消することはできなかった。

最終予選に行けば、厳しい試合になるのだから格下相手の2次予選では "いい内容の試合" をしてほしいところだ。

課題(1)単調なリズム 
ジャブ、ジャブ、ストレート日本のサッカーだが、ストレートばかりになった」。指揮官が振り返るように、先制後はFW陣が後ろの選手と意思の疎通を欠き孤立。
1本のパスでゴールを狙おうとする単調な攻撃になり、青山敏は「FWにもっと引いてきてほしかった」と注文をつけた。

FWとしても、たくさん得点したかったのだろうが、気持ちも体も前のめり過ぎたようだ。

課題(2)個人プレー 
前半6分、フリーで李が待っていながら平山が持ちすぎてシュートコースがなくなり、結局ポストに当たった。
また両サイドの2人も攻撃にはやるばかりでバランスを崩した。水野は個人突破ばかりで、逆に本田圭はボールを触る機会が少なかった。「独りよがりになっていたかもしれない。サイドチェンジが少ないから、スムーズにいかなかった」と水野は反省しきり。
反町監督も「個人プレーに走っていた。リズムの悪いプレーが多く、お互いコンタクトできなくなっていた」と指摘した。

時には個人の突破も必要だが、チームとのバランスもあって難しい判断になる。最終予選までにはチームとしてしっかり連携をとってほしい。

課題(3)セットプレーのバリエーション不足 
本田圭がFKを直接狙った場面が2度あったが、それ以外の形をつくれなかった。「工夫をする必要はありますね」と反町監督。
厳しい予選を戦う上で平山の高さを生かしたセットプレーは貴重な得点源となるが、現時点で選択肢の広がりを感じさせるプレーは見られなかった。

厳しい試合ほどセットプレーは大事になる。高さの平山選手だけ狙ってもそう簡単には決まらない。何かオプションをふやしてほしい。

北京ロード初戦をものにした反町ジャパンだが、道のりの厳しさを予感させる内容だった。

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
Copyright © ニュース万博 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。