平山、決めてくれ!! - U-22香港戦・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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平山、決めてくれ!! - U-22香港戦


いよいよ2008年北京五輪へ向けた戦いが本格的に始まる!
二次予選の相手は "格下" とはいえ、何があるかわからない、油断は禁物だ。

ホーム&アウエー方式なので、アウエー戦は相手がどこでも厳しい戦いが予想されることを考えると、初戦でもあるホームで良いスタートを切ってもらいたいところだ。

期待はやはり、 FW『平山相太』選手の得点だ!



2008年北京五輪出場をかけ、U-22(22歳以下)日本代表が、その予選の初戦としてU-22香港と対戦する。

代表の選手達は、会場の東京・国立競技場で調整した。
この世代でただ1人、2004年アテネ五輪に出場したFW平山相太(21)=F東京=は、1トップでの先発が確実。

長崎・国見高時代の恩師・小嶺忠敏前総監督(61)も太鼓判を押すエースに日本の命運がかかる。
長身FWにすべてが託される。
日本の五輪4大会連続出場へ、平山は自身がカギを握ることを知っている。「予選の一番最初なので、最初の1点が大事になる。FWというポジションなのでゴールしたい。最初の1点を取りたい」。
自信はある。あとはネットを揺らして勝利をつかむだけだ。

二次予選では、にかに早い時間に得点できるかが大事だろう。
ズルズルと無得点で行くと、焦って悪い流れになる恐れがある。


香港のDFで最長身は180センチ。自陣深く引いて守りを固めてくることが予想されるだけに、それを10センチも上回る190センチの平山の頭は大きな武器になる。「高さで勝ちます。(ゴール前に)思い切り飛び込むだけ。外しても切り替えてやったらいい」。

心・技・体-。すべてを整え終えたエースが、ゴールで北京への扉を思い切り開ける。

(引用:ライブドアニュース)

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