現在のPC環境をVistaへ乗り換える、安心・確実な方法とは?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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現在のPC環境をVistaへ乗り換える、安心・確実な方法とは?


Windows Vistaが発売されてしばらく経過したが、使い勝手はどうだろうか!? これから発売されるパソコンはほぼVista搭載になるわけだ。

これからVistaを導入しようという人、又はVista搭載のパソコンを購入する人にとって、大きな問題がある。

それは、今までのパソコンで使用していたアプリケーショの再インストール、重要なファイルなどの移行だ。
特にそんなにパソコンに詳しくない者(初心者含めて)にとっては "難しい作業" になる。

どうしたら、「安全」・「確実」に現在のパソコン環境をVistaへ乗換ることが出来るのか?


「パソコンのことなら、秋葉原のPCショップのスタッフが詳しい」という訳で、現在のパソコン環境をVistaへ乗換るための安心で確実な方法を、秋葉原の店舗スタッフの意見から考えてみよう。
デュアルブート

デュアルブートで、2つのOSを切り替えて起動できるようになる。

たとえば、Windows XPを使用していて新たにVistaを導入する際、今までのWindows XPの環境はそのままの状態で残しておいて、新しく増設したハードディスクにVistaをインストールする。
こうすると、パソコンの起動時にOSの選択画面が表示され、VistaとWindows XPのいずれかひとつを選択して起動できるというものだ。

"もう1台のパソコン"感覚で使えて、XP環境はそのままというのも良さそう。
「Vistaは使ってみたいが、作業は使い慣れたXPで」という使い方もありでは!?


デュアルブートの利点は、まず Vistaをインストールしたハードディスクにアプリケーションや過去のデータを転送する手間が省ける。既存のWindows XPがそのままの状態で残っているので、Vistaで動作しないアプリケーションがあれば、Windows XPを起動して動かせば良い。

デメリットは、新しいハードディスクを購入する費用が発生する点と、Windows XPにインストールしたアプリケーションには、レジストリ設定の関係で、Vista上から起動できないものが多い点だ。ちなみに、ハードディスクの価格は、300Gバイトクラスが1万円を切っており、コストパフォーマンスが高いという。

新しいハードディスクを購入するメリットは、もうひとつある。
既存のWindows XPで使用しているハードディスク内に、Vistaをデュアルブート導入するためには、同じハードディスク内にVista用の領域を確保する必要がある。
Vistaの領域確保をするには「パーティションソフト」と呼ばれるアプリケーションが必要なうえ、ある程度のパソコンの知識が要求される。

あまりパソコンに詳しくない者にとって「パーティションソフト」を使うのはちょっと...
ハードディスク購入の方がよさそう。


Vistaアップグレード版を導入

ノートパソコンのようにハードディスクを増設できない、または既存のパソコンにハードディスクを増設せずにVistaに環境を移行したい場合に有効な方法である。
具体的な方法としては、Windows XPと同様に、アップグレード版と呼ばれるパッケージを購入して、Vistaをインストールする。

アップグレード版は、通常版に比べて1万円程度割安である点にも大きな魅力だ。既存のWindows XPに上書きするので、OSの設定やインストール済みのアプリケーションもVistaに引き継げる利点がある。

ただし、Windows XPとVistaは、互換性があるとはいえ、異なるOSであり、既存の設定やアプリケーションが100%動作する保証はない。

設定やアプリケーションが動作するか保障されないというのは、パソコンを使っていて少し怖い感じを受ける。


パソコン乗換えソフトを使う

パソコン乗換えソフト(引っ越しソフト)を使用すると、Windows XPからVistaへの移行が簡単に行えるという。同ソフトには、ファイル転送用のUSBケーブルが付属され、パソコン同士をケーブルで接続して、パソコン環境移行ソフトを実行すれば良い。あとは、画面の指示に従うだけで、Windows XPの環境がVistaに移行されるという。

操作は簡単でよさそうだが、やはりアプリケーションの動作が保障されないのが、ちょっとマイナスだ。

データ転送だけなら、大容量ハードディスク

パソコンのデータを転送するだけであれば、大容量のハードディスクがお勧めである。
最近では、250Gバイトクラスの外付けハードディスクが1万円前後、 300Gバイトクラスが1万5,000円前後で販売されいる。
万が一のバックアップに備えてということもあり、Vista発売以後、外付けハードディスクの売上げは増加しているそうだ。

バックアップをしておけば、Vista導入作業も怖くない!?

いずれの方法も一長一短があって難しいところだが、自分に最適な方法を選択して利用するのがいい。

(引用:ライブドアニュース)



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