U-22日本代表も決定力不足でスコアレスドロー・対アメリカ戦・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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U-22日本代表も決定力不足でスコアレスドロー・対アメリカ戦


五輪出場は簡単ではないと改めて感じた。

U-22日本代表の選手達はかんばっていると思うが、う~ん、"何かが足りない"のか"シャキッ"としない感じを受けてしまう。
結局よく言われる決定力不足がU-22にもあるってことになるのか!?

予選はもうすぐだ、がんばれ、U-22日本代表!!



U-22日本代表は21日、熊本県民総合運動公園陸上競技場でアメリカU-22代表と親善試合を行い、決定的なチャンスを何度もつくるも、得点に結びつけることができず、0-0のスコアレスドローに終わった。
■ 対U-22アメリカ代表戦レポート

練習試合で何度か試みた3トップを採用し、攻撃的な布陣で臨んだ反町監督。
開始早々、その意図が効果的に現れる。3トップの中央に入った平山がオープニングシュートを放ち流れを掴むと、9分にも梶山のスルーパスに抜け出した平山がこの日、二本目のシュート。しかし、相手GKのセーブに阻まれ決定的なチャンスを逃してしまう。

早い時間でのチャンスに決めることが出来れば、波に乗っていけるんだろうが...

日本はその後も、梶山のミドルシュートや右サイドの水野のクロスなど波状攻撃を仕掛け、アメリカのゴールに襲い掛かる。しかし、アメリカも懸命の守備でゴールを守り、得点は許さず。すると流れは徐々にアメリカに傾く。日本はボールをキープされる時間帯が次第に長くなっていき結局、0-0で前半は終了。

試合開始直後のころは攻めていたが、前半の途中~前半終了までは「もどかしい」時間だった。

後半に入っても引き続き、アメリカに押し込まれる時間が続く。しかし19分、日本はセットプレイからチャンスをつくる。左サイド、本田圭の素晴らしいFK を平山がヘッドで合わせる。しかし、これが惜しくもバーを叩き得点には至らず。

このプレーを境に、反町監督は機能していなかった3トップに変化を与える。まずはカレン・ロバートをタイプの異なる増田へ。さらに26分には苔口、家永を続いて投入した。

そして迎えた後半40分、この日最大のチャンスが訪れる。右サイドから水野がドリブルで仕掛け、ディフェンダー2人を交わしシュートを放つ。しかし、無情にもポストを叩き得点に至らなかった。

アメリカ代表に"ポスト"という12人目の選手がいた感じ。
惜しいシュートもあったんだが...


結局、合計15本のシュートを放つもスコアレスドローに終わり、28日に行われる香港戦に向けて不安の残る一戦となった。

とりわけ、サイド攻撃、ディフェンダーとキーパーの連係には課題の余地があり、反町監督は短時間での修正が求められる。

攻撃陣が点をとっていないのが目立ってはいるが、たしかにディフェンダーとキーパー・中盤とディフェンダーの連携も「イマイチ」だった。

予選までに守備陣の連携を整えないと、試合で"痛い失点"をしてしまいかねない。
ぜひ、修正してほしいところだ。


(引用:ライブドアニュース)
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