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の2強揺るがず


デジカメも最近は<一眼レフ>が増えてます。"お手軽"な小型から、"ちょっとレベルUP"の一眼レフに買い替え需要もありそうです

06年の国内デジタル一眼レフカメラ市場は、ソニー、松下電器産業の家電大手2社の参入で大幅なシェア変動も予想されたが、キヤノン、ニコンの「2強」の強さが際立つ結果になった。既存カメラメーカーの優位を新規参入組が崩すにはまだ時間がかかるようだ。

調査会社BCNの調べによると、06年の国内販売台数シェアはキヤノン44.6%、ニコン33.6%。2強合計は前年比で3.2ポイント下がっただけ。3位はペンタックス(9.2%)で上位3社の順位は前年と同じだった。

キャノン・ニコンの技術力、ブランドネームは強いです。
コニカミノルタの技術と開発陣を引き継ぎ、10万円前後の入門機で参入したソニーは、発売直後の7月に21.6%のシェアを確保し3位になった。しかし、その後は徐々に低下し、12月は5.4%。松下は、ライカ製レンズを使った25万円前後の上位機種で参入したこともあり、シェアは1%以下にとどまる。BCNの田中繁広取締役は「ソニー、松下はもう少し伸びると予想したが、カメラメーカーの壁は厚かった」と指摘する。

ソニー松下ともまだ1機種だが、カメラメーカー側は6万円程度の入門機から20万円以上の上級~プロ用機、豊富な交換レンズなど品ぞろえで圧倒する。家電組の参入後もキヤノンの「EOS Kiss(イオス・キッス)デジタルX」(9月発売)、ニコンの「D40」(12月発売)など入門機を中心に新製品を相次ぎ投入、愛好者のつなぎとめや新規ファン獲得に余念がなかった。

カメラメーカー長年の技術、販売ノウハウの力でしょうか?

ただ、ソニーも松下も06年の結果は冷静に受け止めている。ソニーは「技術を磨きつつ商品を増やし、中長期的に育てていく」(広報)。松下も「カメラメーカーとしての認知度向上が一眼レフ発売の狙い」(同)と中長期的な戦略を描いている。【斉藤望】

(引用:ライブドアニュース)
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