サッカー・代表平山相太の醜態にスタンドもため息・失笑・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・代表平山相太の醜態にスタンドもため息・失笑


平山相太選手は最近いいニュースでの登場が少ない。U-22日本代表で活躍して「名誉挽回」と行きたいとこだったが、練習の紅白戦で"コケ"てしまった。

こうなれば、本番のU-22米国戦で得点するしかない!!

怪物が“地獄”に1歩近づいた。08年北京五輪を目指すU-22サッカー日本代表は19日、07年初戦のU-22米国戦(21日)に向け、熊本・大津町運動公園で練習を行った。FW平山相太(21)=FC東京=は紅白戦でライバルのFW李、カレンがアピールしたのと対照的に、胸トラップからの左足ボレーを外して決定力不足を露呈。見かねた反町康治監督(42)がわざわざ試合を止めて“愛のムチ”となるボレーやり直しを命じたが、それさえ3回連続で外す醜態をさらし、FWサバイバルに暗雲が漂った。

なんか平山選手は「シャキッ」としないな。まあ、そこが彼の面白いとこでもあるが。最近いろんな意味でお騒がせしてるな。

だれもがずっこけた。
20分ハーフの紅白戦終了間際、FW平山にMF本田圭からループパスが送られた。決定機に今合宿1号の気配が漂ったが、胸トラップから左足でとらえたボールは空高く上がりゴールの上を越えた。約300人観衆からため息が漏れた。

日本人FWがよく見せるプレーだね。

醜態は続く。反町監督は「決定力不足は日本の課題。それを意識しないと」と紅白戦を中断し、ボレーやり直しを指令。監督自らボールを投げ、胸トラップからの左ボレーを3度繰り返したが、1度もミートしない。あきれた反町監督は紅白戦後、さらに3度のボレー特打ちを指令し「チャンスはそんなにないぞ」と一喝。最後の2発こそ決めたが5回連続不発に頭を抱える平山を、スタンドの失笑が包んだ。

代表ですからミートはしましょうよ...

5人のFWが招集された今合宿は、28日の北京五輪アジア2次予選・香港戦に向けたサバイバルの場。前日18日には初招集のFW李が2得点、この日はFWカレンがゴールを決め、ライバルがアピールしている。 “ボレー醜態”は指揮官に「地獄行き(代表落ち)もある」と宣告された平山にとって笑い事では済まされない。

体重も83キロをキープし「よくなってきた」とコンディションが上向きと強調する平山だが、反町監督は「去年よりはいい。そうじゃなかったらお先真っ暗」とあくまで厳しい。21日・米国戦でばん回しなければ、最悪の事態が起こるかもしれない-。

怪物が"地獄"へって漫画じゃないんだから、がんばれ!平山選手!!
なんだかんだ言っても代表に必要な選手なんだから。


(引用:ライブドアニュース)
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