民放で独り勝ち!?のTBS-増収増益・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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民放で独り勝ち!?のTBS-増収増益


視聴率も好調なTBSだが、収益の方も好調なようで。

えっ、TBSだけが儲かっているの?――。

誰だってこう反応するだろう。民放キー局5局の4―12月の連結業績が発表されたが、意外な結果になっている。増収増益は、新たに「人間!これでいいのだ」の捏造騒動などで揺れているTBSのみというから、ビックリではないか。
TBSの4―12月の業績は売上高が前年同期比5%増の2401億円、経常利益は同66%増の221億円。この期間でみても増収増益はTBSだけだが、07年3月期の通期見通しでみても増収増益はTBSだけ。民放の06年度の“優等生”はTBSなのだ。

増収増益という"部分"では優等生かもね。

一体、何が業績を押し上げたのかというと、昨年後半の「2006世界バレー」やTBS製作の映画「涙そうそう」などだという。とくに業績に大きく貢献したのは映画事業だろう。

「TBSが手がけた大ヒット映画は『日本沈没』『涙そうそう』、公開中の『どろろ』の3本です。『日本』は興収52億円、『涙』は31億円、『どろろ』は予想で35億円です。3本の興収だけで経常利益の半分に相当する計算です」(事情通)

ドラマのTBS(古い!?)から映画のTBSへってことか!?

TBSは楽天の関連もあるけど、この影響もあって、TBSの株価も急上昇している。昨夏には2500円を切っていた株価は今4100円(13日終値)している。

楽天との問題はハッキリしてもらわないといけjませんよ!

(引用:ライブドアニュース)
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