カペッロ監督ベッカムに謝罪・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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カペッロ監督ベッカムに謝罪


カペッロ監督が折れましたか。ベッカムもアメリカ行き決まってるし、チームを預かる監督としては、扱いにこまってる感があります。

レアル・マドリーのカペッロ監督はベッカムに謝罪の弁を述べ、次節10日に行われるレアル・ソシエダ戦に招集することに決めた。これにより、カンナバーロ、ガゴといった選手に並びベッカムも再び招集リストに入った。

監督はベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーに今夏移籍すると報道してから、彼を構想外扱いしており、1月7日のデポル戦を最後に招集されることはなかった。公の場でもピッチに戻ることは無いと公言していたが、先週あたりからベッカムの練習に対する取り組みを賞賛しており、とうとうソシエダ戦で再招集するに至り、同時に彼に対して謝罪の弁も述べた。
「どうして再招集することにしたか説明しなければならない。我々は彼がアメリカのクラブと大きな契約してから、気になることがあった。それは彼が果たして前と同じ気持ちで取り組むことができるかどうか、ということだ。私は数週間前に、ベッカムは以前と変わりない気持ちで練習に取り組んでいると言ったが、それは今もそうであり、完璧以上ともいえる準備を行っている。それに彼の仲間からのサポートがあったことも事実だし、我々が疑問に思っていたことは間違いであったことがわかり、彼は一緒に戦いたいというプロフェッショナルな態度を見せてくれていた。それが再招集に至った、ということだ」と報道陣に対し公式会見で言及した。

さすがのレアル・マドリーでもベッカムは気を使うような選手なんだろうか?マスコミが騒がしいのか? 

監督はベッカムがアメリカとビデオ会議を使い、自身の移籍を報道したことについて「もうレアル・マドリーの白いユニフォームを着ることは無い」と語っていると間違って受け取ったことを認めた。「賢い人は修正することができる。普通、言ったことと行う事が違っていれば失敗することになる。修正することができるのは賢い証明だ」と語った。

うまく交わしますな

そして、ベッカム本人に対し先週、「今からシーズン最後まで、構想内として考える」と話していたことを認めた。

(引用:ライブドアニュース)
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